A HAPPY NEW YEAR!
皆様、明けましておめでとうございます。
おかげさまで本年も始動初日から大盛況で始める事が出来ました。
2009年も輪をかけた元気印で参りたいと思いますので皆様のお声が掛かる事を
心よりお待ちしております。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
nobu

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皆様、明けましておめでとうございます。
おかげさまで本年も始動初日から大盛況で始める事が出来ました。
2009年も輪をかけた元気印で参りたいと思いますので皆様のお声が掛かる事を
心よりお待ちしております。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
nobu

先日ふすまの作業をさせて頂いたお客様は建物が100年以上経つお家のお客様でした(*O*)
私も家を建てるなら100年以上使える家が欲しいと思っていたので作業箇所の他にもいろいろと拝見させて頂きました(^O^)V
まずは何といっても柱がイィ!見た目で9寸(約30センチ)はありそうな柱が見えるところで5本も6本も立っていました!
その上に組まれた梁もまた太い!一体何人掛かりで上げたのだろう…
と、ふと想像したとたん私の豊かな想像力が建設中の現場イメージを浮かび上がらせました
(イメージ)
「エィさ!」「オィさ!」「トン!テン!カン!」「トン!テン!カン!」
(・0・)「親方〜〜どぅですかねぇ?」
(親方)「仕上げが甘ぇんだバカヤロー!チクショウめ〜!」
決してばかにしている訳ではありませんが親方に怒られている私がいました…

写真のふすま紙は昔からある日本の模様で、梅の花が枝いっぱいに咲いているところを象った
模様です。その名も「小梅」かわいらしいですね(^_~)
100年前から現実に戻ったとたん…
私に強烈なプレッシャーが襲いかかりました(*o*)
(^_^;)奥さん…もしかしてこの襖の戸そのものも…
(^_^)えぇ、100年以上は経ってるわよ♪
(*0*)ひぇ〜!…なんと恐れ多い!100年前の職人さんが手掛けた建具だなんて…
…そんな不安を抱えながら親方を怒らせないようにキッチリ仕上げました♪
奥様の好みで選んで頂いたのですが私のアドバイスも全く必要ないほどのベストマッチ(^_^;)
本当に趣のある和室に仕上がりました。
「親方〜〜どぅですかねぇ?」
nobu