
はい!飛んでま〜す♪
ツルいっぱい飛んでますよ〜(^o^)/
何ともおめでたいこの金の鶴、私達もなかなか扱えない高級品です(*o*)
この鶴の羽から羽までの大きさは9分5厘(約30mm)で織られていますがさすがに作業の時は気を使います(^_^;)
職人らしくない発言ですが緊張するんですよね…

キッチリ縁の中に納める技術と失敗すると高いという理由でなのですが,なんといってもお客様がものすごい期待をして待っていて下さるのが一番の緊張な訳でして…
でも、そうは言ってられません!
お客様の期待のためにツルをバチィー!!っと出さなければ職人はもとより
120年の歴史ある山田の看板がすたるという物です。
機械と道具と指先感覚を駆使して8帖間、約960羽のツルと格闘した訳ですが
ツル1羽たりともクチバシから羽まで欠く事無く仕上げる事が出来て一安心(*o*;)
納品もバッチリ完了! 今夜のビールはうまいぞ〜!!
nobu





