
なんだか私2008とか好きですね…
先日わたしの叔母のいる角館に立ち寄った際に武家屋敷を散歩しました(^_^)
さすがは小京都と言われるだけあって、いまだに観光客の方々も多く、
通り沿いには何とも言われぬ風流とロマンを感じました。
春は桜、夏はセミと水の音、秋は紅葉、冬は雪景色。…と四季ならではの風景が
その町にはある訳ですが私は秋の角館が一番好きです(^o^)
……だって春の桜祭りはすごく混んでて(*_*;)

少し歩いては立ち止まり、また少し歩いては…ため息…はぁ〜…
そのぐらいキレイでした♪
350年とも400年とも言われるほど歴史の古い町だそうですが
140年前の戊辰戦争の時には戦場となった場所だったにもかかわらず
よくぞ形を残していてくれた物だと思います。
戦国時代を駆けた人たちは再び帰れるかも保証の無い生活の中で
角館の景色をどんな気持ちで眺めていたのでしょうか…
息子と手をつなぎ、妻と並んで歩きながらそんな思いに浸っていたのもつかの間
妻「…手打ちそば食べたい」
息子「…ボクおまんじゅうがいぃ」
……そ…そうだな(^_^;)
よし!そば食って、まんじゅう買って帰ろう(^O^;)…たのしかったね♪
nobu

はい!飛んでま〜す♪
ツルいっぱい飛んでますよ〜(^o^)/
何ともおめでたいこの金の鶴、私達もなかなか扱えない高級品です(*o*)
この鶴の羽から羽までの大きさは9分5厘(約30mm)で織られていますがさすがに作業の時は気を使います(^_^;)
職人らしくない発言ですが緊張するんですよね…

キッチリ縁の中に納める技術と失敗すると高いという理由でなのですが,なんといってもお客様がものすごい期待をして待っていて下さるのが一番の緊張な訳でして…
でも、そうは言ってられません!
お客様の期待のためにツルをバチィー!!っと出さなければ職人はもとより
120年の歴史ある山田の看板がすたるという物です。
機械と道具と指先感覚を駆使して8帖間、約960羽のツルと格闘した訳ですが
ツル1羽たりともクチバシから羽まで欠く事無く仕上げる事が出来て一安心(*o*;)
納品もバッチリ完了! 今夜のビールはうまいぞ〜!!
nobu

いや〜みなさん寒くなりましたね(*_*)
冬はもうそこまでやってきておりますが冬と言えば「お鍋」!お鍋の王様といえば
「ふぐちり鍋」なのですが、当店で先日おじゃまして畳の作業をさせて頂いたお店では新鮮で
高価なおさかなを「ぐぐっ」と身近にしてくれるお店でした(^o~)
ふぐを豪快に食べられるなんて夢のようですね♡
私達がお仕事でおじゃました時はリニューアルオープンに伴った2Fお座敷のたたみ作業なのですが、驚く事にご主人は定期的に畳を天日干しにするそうです!料理へのこだわり以外にもお客様の座る畳をいつも清潔に保つというご主人の心配りが感じられました。
それにしてもご主人温厚な人柄がイィ!、おかみさんも明るくて陽気だし、お兄さんも爽やかで、かなりのイケメンです(^_^)

板前割烹 海鮮居酒屋「三味」(さんみ)018−835−2759
秋田市広面字樋ノ沖82−8
ふぐ料理とスッポン料理が絶品で2Fには私達の作業したお座敷があります。
女性向きのお飲物もいろいろあるし宴会コースもあるそうですよ♪
今月は30周年の特別キャンペーンを開催していて11月30日までは生ビール1杯190円、真鯛のお刺身1人前150円、更にふぐちり鍋(1日限定10食限定)なんと800円でご提供しているそうです♪お席は予約してからの方が良さそうですね(^o^)/
これからの忘年会には絶対オススメです♪
地図のURLはコチラ↓
http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E140.9.7.545N39.42.56.848&ZM=10

みなさんご存知、秋田名物のひとつに数えられる「いぶりがっこ」ですが私の故郷である横手市でも生産がピークを迎えました。
私の実家でも母親がせっせと作り始めています。
高橋家のいぶりがっこは県で準優勝の腕前なんですよ♪
さすが母ちゃんv(^o^)v
上の写真は私の実家の畑ですが、9月の「がっこ」用大根が葉を伸ばし始めたころの物です。がっこ用大根は初冬の収穫に合わせて6月頃に種をまきます。若い「かぶ」みたいにこの時期に生で食べたら美味しいだろうなと思って1本ひっこ抜いて食べてみましたがやっぱり大根の場合は早いとそんなに美味しくありませんでした(*_*;)

この写真は11月の初め頃の物です。
根も葉っぱもかなり大きさも増してもう一息と言った所です。
この段階でも収穫できますが母ちゃんが言うには大根のおいしさがまだ最高潮では無いとの事で、収穫は10日ほど後にするそうです。
畳もがっこも素材を活かしきる技術が必要なんですね!
次回は11/末に取材に行って来ます(^_^)/その頃には実際に「いぶって」いるところや漬けているところなども写真に撮って来たいと思います!おたのしみに〜♪ つづく
nobu