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保険で9割負担!?ケガをしにくい畳です

みなさんこんにちは!
私は夜の9時以降までテレビチャンネルの選択権がありません。

高橋です♪


さて今回は衝撃緩和型たたみのご紹介です。


その名の通り衝撃を緩和する機能を持つ畳なのですがただ柔らかい訳ではなく、通常時は充分な固さを保ち、ある程度の衝撃が加わった時に畳床の内部の緩衝材が機能して衝撃を緩和する仕組みになっています。


つまりは子供が夢中で遊んだり、お年寄りがつまづいたり、お父さんが酔っぱらった時などのふいに起こる転倒事故の際にこの畳は力を発揮する訳であります!


IMG_4818.JPG


実際の畳床の断面です。
それぞれ固さの違うクッション材を5層に縫い合わせて通常の生活時と突発的な衝撃時の両方に適した固さで維持されています。


転倒などで強い圧力がかかった時のみ真ん中の黒い緩衝材が機能して一瞬つぶれる事で層になったクッション材が力を分散させてくれます。


私も実際に立った状態でひざから落ちてみましたが痛みが全然ちがいました。
緩衝材の入った畳ではもう一度できますが従来の畳では二度と試したくありません。(笑)


平成29年(昨年)の7月から介護保険における住宅改修対象としてこの衝撃緩和型たたみが認定された事により和室で暮らしたい方には最適です。
市区町村によって多少異なりますが介護保険を活用して衝撃緩和型畳の公認を受けた畳床を使用予定の場合、畳における費用は保険が9割分を負担してくれます。
9割ってすごいですね!ありがたい!
詳しくはお問い合わせください。
nobu